東無田復興委員会

東無田復興委員会

東無田集落は益城町の南西部に位置し。周りを田んぼや畑に囲まれた122戸(139世帯)、人口369名(H29.3月時)の小さな集落です。
震度7が2度襲った熊本地震、東無田集落は多くの家が全半壊(全戸数の8割近く)、死者1名(直接死)、多くの人が被災しました。避難所までは遠く、多くの住民は残った家屋の軒先や車、支援のテントなどで寝起きする生活でした。幸い、古くからの習慣や行事などで培われていた「まとまり」が「共助」として力を発揮し、住民同士は助け合い、余震の恐怖と戦いながら生活を続けました。そんな中、精力的に活動を続けていた消防団員や有志住民が復興へ向け活動しようと当委員会はH29年7月に結成されました。

 

「東無田地区消防団・消防団OBの記録「熊本地震──今、支援が求められる現場から」

この記録は2016年4月に発生した熊本地震直後に撮影されたものです。

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東無田復興委員会の活動報告

被災し困難にぶつかりながら色々な事に取組んだ3年間はあっという間でした。 私たちの活動が少しでも地域の活力に繋がればという思いで一生懸命突っ走ってきました。 120軒余りの集落で約80軒の家屋が解体され更地が目立っていた […]

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東無田復興委員会の活動報告

残すところ、あとひと月となりました。スタディーツアーや12月のイベントが残っているのですが、今年、様々な活動を行った当委員会の活動報告がまとまりました。これも多くの皆様のご協力、ご支援のおかげです。ありがとうございました […]

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